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「いただきます」がつづく未来へ- Seeds in Circulation -

小さな手で、世界とつながる。

食べものを育て、味わい、次へつないでいく経験を、子どもたちへ。

 

食べものをめぐる不安が高まる時代に、子どもたちに手渡したいのは、未来への危機感ではありません。

 

自分の手で種をまき、育て、食べ、誰かと分かち合う。
その経験を通して、「自分にも世界に働きかけられることがある」と実感できること。

 

その安心感と、自分への信頼を育むこと。
それが、まちの食農教育が大切にしている学びです。

 

「たねのつなぎ手」とは、地域のたねと、その営みを未来へ手渡す仲間のこと。

 

子どもたち、保護者、地域の人、そして地域の外から応援してくださる方。
関わり方は違っても、一人ひとりが、この循環をともに育てる「たねのつなぎ手」です。

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2026年度「たねのつなぎ手」のみなさん