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【オンラインプログラム2026】学びのたねまき -食と農の学びをひらく30分-
子どもたちが、食べものを育て、味わい、次へとつないでいく。
その営みを、単発の体験で終わらせず、学びとして積み重ねていくにはどうすればよいのか。
本プログラムは、冊子「食農教育のはじめかた」の内容をもとに、各回ごとにテーマを設けながら、それぞれの現場や日々の生活に引き寄せて考えていきます。
完成された答えを提示する場ではなく、学びのたねをまいていく時間です。

特徴
・冊子「食農教育のはじめかた」をもとに進行
・どの回からでも参加可能(通し参加も歓迎)
・現場の実践事例をもとにした内容
2026年度テーマ(全10回)
5月|自分で育てると、なぜおいしく感じられるのか
6月|食べものは、どこから来ているのか
7月|「いただきます」は、何に向けられているのか
8月|食と農は、なぜ学びになるのか
9月|学びは、どこで起きているのか
10月|生活に根ざした学びとは何か
11月|単発で終わらない学びのつくり方
1月|地域の食や農を、どう学びにひらくか
2月|学びをつなぐ人の役割とは
3月|学びが、まちの風景になるとき
※ テーマは変更になる可能性があります。
開催概要
日時:毎月1回(第4金曜日)20:00〜 20:30
4月・12月は開催なし
形式:オンライン(zoom)
参加費:冊子「食農教育のはじめかた」をお持ちの方:無料
お申込: peatix より、お申し込みください。開催日の1ヶ月前より、受付を始めます。
※ 冊子をお持ちでない方は、冊子代+送料(¥2,410)でご参加いただけます。
※ 冊子付きのチケットは、開催1週間前までの受付となります。
こんな方におすすめ
・食や農の体験を、学びとして捉え直したい方
・学校や地域での実践に関心のある方
・食と農の学びを、継続的に取り組みたい方
視察プログラムや「たねのつなぎ手」へとつながる入口として位置づけています。
より深く学びたい方には、現場での実践をご覧いただく機会や、継続的に関わる仕組みもご案内しています。
