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活動日誌Monthly News

最近の田んぼ|2026年8月

毎年この時期になると「酷暑」「異常高温」など、暑さに紐づく言葉が多く飛び交います。山に住むと涼しくていいね!なんて言われることも多いですが、そんなこともなく神山町も同じく暑い日を迎えています。

野菜もお米も水を欲し、毎日水をあげたり、田んぼの水温を下げたりと水にまつわる作業に大忙しです。
特に田んぼは水を溜めっぱなしにすると水温が40℃を超え、お米が実らなくなる「高温障害」に悩まされます。毎日淡々と水をあげる裏には、水温や日々の気候・気温を考慮し、どの時間帯に水を入れると水温が下がるのか、暑さに耐えれる環境を整えてあげれるのかを考えて管理に努めています。

収穫まであと30日ほど。
順調に穂が実り、子どもたちと楽しい気持ちで迎えられるよう、気を引き締めて管理していきたいです。

出穂したての稲。白く小さく写るのがお米のお花です。2−3時間しか開花しないとても貴重なタイミングです。

まちの食農教育からのおたより

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この記事を書いた人:ueta_akihiro