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メディア掲載・講演

【登壇のご報告】第200回 市民とNPOの交流サロン(オンラインイベント)

2026年3月12日(木)に開催される、NPO協働機構さん主催の【第200回 市民とNPOの交流サロン】に、NPO法人まちの食農教育が登壇しました。

本サロンは、さまざまな分野で活動するNPOの取り組みを紹介し、社会貢献活動への理解と協働の輪を広げていくことを目的とした対話の場です。

今回は第200回という節目の回。
代表理事・樋口明日香が、徳島県神山町で続けてきた食農教育の実践についてお話ししました。

当日のお話はこちらより、ご覧いただけます。

◆日時 2026年3月12日(木)18:45~20:45
◆登壇団体/登壇者
NPO法人 まちの食農教育  代表理事 樋口 明日香

《団体概要》
わたしたちが考える食農教育は、作物を育て、調理し、味わう体験を通して、食と農が私たちの生活とどうつながっているのかを学ぶ取り組みです。身近な食を入口に、子どもたちから大人までがともに考え、感じ、対話しながら学びを深めていく場をつくっています。

◆対象
NPOや社会貢献活動、について知りたい方、”創造的過疎”へ取り組む徳島県神山町に関心のある方、”食農教育”に対する理解を深めたい方、過疎化する中山間地域と人口過密の大都市が”食”と”農業”をつうじてどのようなつながりを持ちうるのか考えたい方など、どなたでもご参加いただけます。

◆参加費 無料
◆主催:新宿 NPO協働推進センター
◆後援:新宿区
◆定員:会場参加20名オンライン参加(Zoom)40名
◆申込み: こちらからお願いします

◆お問い合わせ:新宿NPO協働推進センター 
TEL:03-5386-1315

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この記事を書いた人:樋口 明日香(ひぐち)

まちの食農教育 代表理事| 徳島市出身。神奈川県で小学校教諭として勤めたのち、徳島県にUターン。2016年よりフードハブ・プロジェクトに参画(食育係)。2022年から現職。神山町で「そだてる、あじわう、つなぐ」食農プログラムを推進。毎日、おいしいものを探索しています。 noteもぼちぼち。https://note.com/shokuno_edu/