良い種を残すことで、田んぼが元気になる
今年も「よごれもち」の種もみを採ることができました。 80年来、神山町の農家さんが受け継いできた「種」と向き合う日々は想像以上に責任を背負います。 「種が途絶えたらどうしよう」この気持ちは栽培期間中ずっと胸の中に渦巻いて […]
今年も「よごれもち」の種もみを採ることができました。 80年来、神山町の農家さんが受け継いできた「種」と向き合う日々は想像以上に責任を背負います。 「種が途絶えたらどうしよう」この気持ちは栽培期間中ずっと胸の中に渦巻いて […]
まちの食農教育として、初めて食べ物の販売をします。子どもたちと育てている「よごれもち」を原料にしたおかきです。 「よごれもち」神山町の農家が80年以上、種を継ぎ、栽培してきた在来種のもち米。黄色い色味であることから「よご […]
今年4月よりNPO法人まちの食農教育(以下、食農NPO)に参画した植田彰弘です。 神山町で暮らし始めて13年目を迎え、移住以来、仲間と共に棚田の保全活動(エタノホ)に携わりながら稲作を続けています。 当団体に参画した経緯 […]