良い種を残すことで、田んぼが元気になる
今年も「よごれもち」の種もみを採ることができました。 80年来、神山町の農家さんが受け継いできた「種」と向き合う日々は想像以上に責任を背負います。 「種が途絶えたらどうしよう」この気持ちは栽培期間中ずっと胸の中に渦巻いて […]
今年も「よごれもち」の種もみを採ることができました。 80年来、神山町の農家さんが受け継いできた「種」と向き合う日々は想像以上に責任を背負います。 「種が途絶えたらどうしよう」この気持ちは栽培期間中ずっと胸の中に渦巻いて […]
神山の小中学校で学び、現在高校1年生になった生徒たちの座談会の様子が「かみやまch」で公開されました。 小中学校で経験した「食農プログラム」(まちの食農教育)や、中学校の「かみやまタイム」(神山つなぐ公社)について、当時 […]
昨年度は、限られた授業の中で児童とどんなことを学び合えるのか考えた1年でした。その振り返りを噛み締めたいと思いながら過ぎ去っていく日々。気がつけば、新学期が始まり、先生方、児童らとの出会いや別れを経て早3ヶ月が過ぎようと […]
まちの食農教育の植田です。 神山町は5000本の桜が咲く町として知られ、3月末から4月上旬には多くの観光客が押し寄せます。この記事を書いている時はちょうど桜が散り始め。桜が散るといよいよお米づくりが間近に迫っているとワク […]
まちの食農教育に参画して1年が経とうとしています。 教育現場において、右も左もわからぬまま迎えた昨年の4月、活動に対して少し不安がありました。 言葉や思いが通じ合えるのか、どんな時間だと授業を楽しんでもらえるのか。その中 […]
2月18日、広野小学校3年生と味噌づくりを行いました。 今年、3年生は、3種類の枝豆と3種類の大豆の栽培にチャレンジしていると聞きました。枝豆は、茶豆、黒大豆、そして一般的な緑色の枝豆。大豆の品種は「シュウレイ」「スズマ […]
まちの食農教育として、初めて食べ物の販売をします。子どもたちと育てている「よごれもち」を原料にしたおかきです。 「よごれもち」神山町の農家が80年以上、種を継ぎ、栽培してきた在来種のもち米。黄色い色味であることから「よご […]
今年4月よりNPO法人まちの食農教育(以下、食農NPO)に参画した植田彰弘です。 神山町で暮らし始めて13年目を迎え、移住以来、仲間と共に棚田の保全活動(エタノホ)に携わりながら稲作を続けています。 当団体に参画した経緯 […]
2025年4月にNPO法人まちの食農教育「(以下、食農NPO)に参画した植田彰弘と申します。神山町で暮らし始めて13年目を迎え、仲間と共に棚田の保全活動(エタノホ)に携わりながら稲作を続けています。新しい環境で目まぐるし […]
こんにちは、樋口です。新しい年度になり、当団体も新メンバー植田彰弘を迎え、はや3ヶ月(1年の4分の1)が過ぎました。目の前のことに一所懸命取り組みながら、長く感じた3ヶ月。植田が参画したことで、これまでより一歩踏み出して […]