中国四国農政局の職員研修で、神山町の食農教育についてお話ししました
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レポート
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昨年度は、限られた授業の中で児童とどんなことを学び合えるのか考えた1年でした。その振り返りを噛み締めたいと思いながら過ぎ去っていく日々。気がつけば、新学期が始まり、先生方、児童らとの出会いや別れを経て早3ヶ月が過ぎようと […]
まちの食農教育の樋口です。日頃は小学生から高校生までの学びに関わる機会が多いのですが、先日、初めて大学生のみなさんに向けてお話しする機会をいただきました。その時の様子を、少しご紹介します。 湯澤規子先生(法政大学 人間環 […]
3月末、金子信博先生(農学博士|専門は、土壌生態学・森林生態学)が徳島に来られ、私たちもフィールドをご案内しながらご一緒する機会をいただきました。 この2日間で印象に残ったのは、土を手がかりにその土地の履歴や環境を読み取 […]
まちの食農教育の植田です。 神山町は5000本の桜が咲く町として知られ、3月末から4月上旬には多くの観光客が押し寄せます。この記事を書いている時はちょうど桜が散り始め。桜が散るといよいよお米づくりが間近に迫っているとワク […]
まちの食農教育に参画して1年が経とうとしています。 教育現場において、右も左もわからぬまま迎えた昨年の4月、活動に対して少し不安がありました。 言葉や思いが通じ合えるのか、どんな時間だと授業を楽しんでもらえるのか。その中 […]
「三寒四温」、神山町での暮らしで春の訪れを感じる言葉になりました。 長い冬が終わる3月、週を重ねるごとに雨の匂いが増してきます。 晴れ間と乾燥が続く冬、干上がった川の水や、ひび割れるぐらい乾燥した田畑の土、雨が増えるごと […]
2月18日、広野小学校3年生と味噌づくりを行いました。 今年、3年生は、3種類の枝豆と3種類の大豆の栽培にチャレンジしていると聞きました。枝豆は、茶豆、黒大豆、そして一般的な緑色の枝豆。大豆の品種は「シュウレイ」「スズマ […]
まちの食農教育として、初めて食べ物の販売をします。子どもたちと育てている「よごれもち」を原料にしたおかきです。 「よごれもち」神山町の農家が80年以上、種を継ぎ、栽培してきた在来種のもち米。黄色い色味であることから「よご […]
今年4月よりNPO法人まちの食農教育(以下、食農NPO)に参画した植田彰弘です。 神山町で暮らし始めて13年目を迎え、移住以来、仲間と共に棚田の保全活動(エタノホ)に携わりながら稲作を続けています。 当団体に参画した経緯 […]