活動日誌Monthly News
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法政大学で「食農教育」について話をする機会をいただきました
まちの食農教育の樋口です。日頃は小学生から高校生までの学びに関わる機会が多いのですが、先日、初めて大学生のみなさんに向けてお話しする機会をいただきました。その時の様子を、少しご紹介します。 湯澤規子先生(法政大学 人間環 […]
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土を見て、触れて、「耕さない農業」を考える2日間
3月末、金子信博先生(農学博士|専門は、土壌生態学・森林生態学)が徳島に来られ、私たちもフィールドをご案内しながらご一緒する機会をいただきました。 この2日間で印象に残ったのは、土を手がかりにその土地の履歴や環境を読み取 […]
投稿日:2026/04/18 -
”種をつなぐ”5年生のお米づくり(2025年度 後編)
まちの食農教育の植田です。 神山町は5000本の桜が咲く町として知られ、3月末から4月上旬には多くの観光客が押し寄せます。この記事を書いている時はちょうど桜が散り始め。桜が散るといよいよお米づくりが間近に迫っているとワク […]
投稿日:2026/04/13 -
kidsガーデンの1年を振り返る
まちの食農教育(以下、食農NPO)に参画して1年が経とうとしています。 教育現場において、右も左もわからぬまま迎えた昨年の4月、活動に対して少し不安がありました。 言葉や思いが通じ合えるのか、どんな時間だと授業を楽しんで […]
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教科書と畑をつなぐ味噌づくり|広野小学校3年生
2月18日、広野小学校3年生と味噌づくりを行いました。 今年、3年生は、3種類の枝豆と3種類の大豆の栽培にチャレンジしていると聞きました。枝豆は、茶豆、黒大豆、そして一般的な緑色の枝豆。大豆の品種は「シュウレイ」「スズマ […]
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古くて新しい「ヨゴレもちおかき」
まちの食農教育として、初めて食べ物の販売をします。子どもたちと育てている「よごれもち」を原料にしたおかきです。 「よごれもち」神山町の農家が80年以上、種を継ぎ、栽培してきた在来種のもち米。黄色い色味であることから「よご […]
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「毎日よく観察する」町内小学校5年生の田植え(2025年度 前編)
2025年4月にNPO法人まちの食農教育「(以下、食農NPO)に参画した植田彰弘と申します。神山町で暮らし始めて13年目を迎え、仲間と共に棚田の保全活動(エタノホ)に携わりながら稲作を続けています。新しい環境で目まぐるし […]
投稿日:2025/09/30 -
2025年度の食農プログラム、はじまっています
こんにちは、樋口です。新しい年度になり、当団体も新メンバー植田彰弘を迎え、はや3ヶ月(1年の4分の1)が過ぎました。目の前のことに一所懸命取り組みながら、長く感じた3ヶ月。植田が参画したことで、これまでより一歩踏み出して […]
投稿日:2025/07/02 -
食育推進全国大会|地産地消拡大コンテンツ「生きた教材、給食をたどる旅」神山まるごと高専の給食づくり に登壇しました
『徳島県神山町の地域に根ざした食育』~地産地食日本一を目指す神山まるごと高専の給食づくりの現場から~ トークセッション◾︎松坂 孝紀さん(神山まるごと高専 事務局長)◾︎メリットキアさん(神山 […]