良い種を残すことで、田んぼが元気になる
今年も「よごれもち」の種もみを採ることができました。 80年来、神山町の農家さんが受け継いできた「種」と向き合う日々は想像以上に責任を背負います。 「種が途絶えたらどうしよう」この気持ちは栽培期間中ずっと胸の中に渦巻いて […]
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レポート
今年も「よごれもち」の種もみを採ることができました。 80年来、神山町の農家さんが受け継いできた「種」と向き合う日々は想像以上に責任を背負います。 「種が途絶えたらどうしよう」この気持ちは栽培期間中ずっと胸の中に渦巻いて […]
神山の小中学校で学び、現在高校1年生になった生徒たちの座談会の様子が「かみやまch」で公開されました。 小中学校で経験した「食農プログラム」(まちの食農教育)や、中学校の「かみやまタイム」(神山つなぐ公社)について、当時 […]
10月14日、神山中学校1年生の授業に出向き、ふるさと学習の一環として「すだち」に関する食農プログラムを実施しました。 9月に予定していた城西高校神山校でのすだち収穫は雨で中止になりましたが(とても残念)、今回は、里山み […]
まちの食農教育からのおたより 日々の活動の様子や、メンバーが綴る田畑の記録などを、月に1回、メールマガジンでお届けしています。 [メールマガジンの登録はこちら]
昨年度は、限られた授業の中で児童とどんなことを学び合えるのか考えた1年でした。その振り返りを噛み締めたいと思いながら過ぎ去っていく日々。気がつけば、新学期が始まり、先生方、児童らとの出会いや別れを経て早3ヶ月が過ぎようと […]
まちの食農教育の樋口です。日頃は小学生から高校生までの学びに関わる機会が多いのですが、先日、初めて大学生のみなさんに向けてお話しする機会をいただきました。その時の様子を、少しご紹介します。 湯澤規子先生(法政大学 人間環 […]
3月末、金子信博先生(農学博士|専門は、土壌生態学・森林生態学)が徳島に来られ、私たちもフィールドをご案内しながらご一緒する機会をいただきました。 この2日間で印象に残ったのは、土を手がかりにその土地の履歴や環境を読み取 […]
まちの食農教育の植田です。 神山町は5000本の桜が咲く町として知られ、3月末から4月上旬には多くの観光客が押し寄せます。この記事を書いている時はちょうど桜が散り始め。桜が散るといよいよお米づくりが間近に迫っているとワク […]
まちの食農教育に参画して1年が経とうとしています。 教育現場において、右も左もわからぬまま迎えた昨年の4月、活動に対して少し不安がありました。 言葉や思いが通じ合えるのか、どんな時間だと授業を楽しんでもらえるのか。その中 […]
「三寒四温」、神山町での暮らしで春の訪れを感じる言葉になりました。 長い冬が終わる3月、週を重ねるごとに雨の匂いが増してきます。 晴れ間と乾燥が続く冬、干上がった川の水や、ひび割れるぐらい乾燥した田畑の土、雨が増えるごと […]